2012年2月24日金曜日

本気の競馬生活【巷で評判のZERO-UMA(ゼロ馬)にて】・・・2012/2/24

 リアルインパクト、G1馬復権へ気合の12秒6…中山記念追い切り

 中山記念追い切り(23日) 中山記念・G2(26日、中山・芝1800メートル)へ向けて23日、昨年の安田記念の覇者リアルインパクトが追い切った。 美浦のウッドチップコースで3頭併せ。気迫のある走りを見せ、ラスト1ハロン12秒6で同時入線した。昨年後半は、不完全燃焼のレースが続いたが、G1馬 の名にふさわしいパフォーマンスができる状態に仕上がった。

 馬場入りする馬がまばらになった10時20分過ぎ。リアルインパクトは、雨をたっぷりと含んだ美浦のウッドチップコースに姿を現した。

 2馬身間隔で前を進むエアロッシュ(3歳未勝利=外)、イジゲン(3歳未勝利=中)をめがけ、一気にスピードを上げていく。4コーナーでは、鞍上の石橋 脩(レースは岩田)が抑えきれないほどの気合を見せて最内に潜り込んだ。直線は、3頭が馬体を併せたままフィニッシュ。5ハロン67秒8―38秒1―12 秒6のタイムで最終追い切りを終えた。

 「いい動きだった。あばら骨が透けているくらいで、体はできている。中間、調教本数は十分にこなしているが、まだ気持ちに緩みがあったので、これでピリッとしてくれば」と橋本助手。仕上がりに及第点を与えつつ、精神面のさらなる変わり身を求めた。

 昨春の安田記念の優勝馬。しかし、秋シーズンは、マイルCSが内で包まれ5着、阪神Cは道中で外に持ち出せず10着と、不完全燃焼に終わった。橋本助手 は「秋2戦は、ともにフラストレーションがたまる競馬。何とか悪い流れを変えてほしい」と2012年の好発進に期待を込めた。

 安田記念をはじめ、東京コースに良績が集中している。それでも、「前めから運ぶ馬なので、中山1800メートルは心配していない。朝日杯FS(2着) で、トリッキーな中山マイルを走っているし、毎日王冠(2着)で距離もこなしているから大丈夫だろう」と橋本助手。G1ホース復権の舞台は、十分に整って いる。

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ZERO-UMA(ゼロ馬)さんはその辺折込み済みだとは思いますが、安田から随分勝ってないねぇ。
ちと心配ですが結果はいかに?

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