アイムユアーズ、抜群の安定感…桜花賞
◆第72回桜花賞・G1(8日・芝1600メートル、阪神競馬場)
報知杯FRの覇者アイムユアーズは、全休日明けの3日、栗東のCウッドチップコースを
キャンターで流した。レース後は美浦に帰らず、栗東に滞在して調整。「いつも落ち着いているので、変わりなく過ごしている。欲を言えば、もう少し体が増え
て欲しいけど、レース後の回復は早かった」と平塚助手は順調さをアピールした。
報知杯FRで、改めて世代屈指の力を見せつけた。スッと3番手につけ、先行馬のほとんどが失速するなか、ラストも確実に伸びた。阪神JFは2着。勝ったジョワドヴィーヴルがチューリップ賞で敗れているだけに、この安定感は実に頼もしい。
「2歳時より、全体的にひとまわり大きくなって成長した」と平塚助手。ジョワドヴィーヴルとの再戦へ、大きな期待を持って送り込む。
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ZERO-UMA(ゼロ馬)も安定感が抜群ですぜ!
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