レース後、チャリティーゼッケン販売
東日本大震災から1年となる11日、中山、阪神、中京競馬は被災地支援競馬として行われた。競馬場には半旗が掲げられ、震災発生の午後2時46分にはジョッキーたちが1分間の黙とう。同日の売り上げの一部(後日公表)は、被災地支援として拠出する。
3月11日の競馬は、ターフビジョンに『がんばろう日本~サラブレッドから元気を』というメッセージが流れるなかで始まった。復興支援へ関係者は思いを新たにした。
震災が発生した午後2時46分には、関係者が各競馬場のウイナーズサークルに集まり、1分間の黙とう。全レース終了後にはチャリティーゼッケン販売(1
枚1000円)を行った。3場で集まった111万2000円は、被災した子供たちを支援するため、日本騎手クラブから宮城県仙台市の「杜の都・仙台絆寄
付」に拠出する。
日本騎手クラブ会長の武豊騎手は「震災の翌週から競馬を再開したときは複雑な気持ちでしたが、多くのファンに応援していただき、勇気づけられました」と
振り返り、「被災地への支援の気持ちを届けたいと考えながら1年間、騎乗してきました。これからもその気持ちをもって全力で競馬をしていきたいと思いま
す」と、改めて被災地への思いを語った。
震災で大きな被害を受けた福島県南相馬市出身の木幡初広騎手は、「まだ復興は進んでいませんが、開催を楽しみにしてくれるファンのためにも、騎手としてできることをやっていきたい」と神妙な面持ちだった。
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よいことですね。
ZERO-UMA(ゼロ馬)さんで勝ったので今回も少々寄付しましようかね。
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