2歳王者アルフレード伸びず12着…スプリングS
◆第61回スプリングS・G2(18日・芝1800メートル、中山競馬場、重) 皐月賞トライアルの第61回スプリングS・G2(18日、中山・芝
1800メートル)は、M・デムーロ騎乗のグランデッツァが、悪路を豪快に伸びて優勝。クラシック制覇に向けて一歩も二歩も前進した。2着は1馬身1/4
差で1番人気のディープブリランテ。3着ロジメジャーまでに、本番の優先出走権が与えられた。
昨年の最優秀2歳牡馬で、2番人気に推されたアルフレードは12着。中団から運んだが、直線で伸びる場面は見られなかった。「返し馬の感じは悪くなかっ
たけど、競馬でそれ以上の速さになると、進んでいかなかった。道悪はこなすと思ったんだけど…。申し訳ない」と松岡は肩を落とした。
無傷の4連勝は果たせず、手塚調教師も「道悪は上手だと思ったけど、下手くそだったね」と無念の表情を浮かべた。それでも、敗因がはっきりしているのは
救いだ。予定通り、次は皐月賞へ。「能力があるのは間違いない。キャリアに傷をつけてしまったけど、次は頑張りたい」と松岡は巻き返しを誓っていた。
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ZERO-UMA(ゼロ馬)さんの御蔭で競馬がおもしろいです。
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